心理学・精神医学

躁うつ病(双極性障害)の鑑別診断 ~症状がよく似て間違えやすい病気~

よく『会社のあの人、うつ病らしいよ。』、『ご近所の●●さんの息子さん、うつ病らしいのよ。』なんていうことが多いですが、精神課の医師でも結構、診断は難して厳密に言えば誤診して診断名を付けられていることも相当数に上ります。 鑑別診...
心理学・精神医学

双極性障害 いわゆる躁うつ病の病気のタイプと特徴のまとめ

ストレス社会の現在、うつ病にかかってしまう社会人の方が増え、自殺される方が急増しています。 そこで、双極性障害、旧名称の躁うつ病のとうつ病の違いを説明すべく、まずは双極性障害(躁うつ病)について特徴や発症しやすい性格やその頻度について...
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嚥下運動における基本的な生理的条件と働き

  正常な嚥下運動における重要な生理的働き ① 嚥下動作を開始させる舌の働きには、口腔底において、顎舌骨筋・オトガイ舌骨筋・顎二腹筋が同時に収縮することが必要 ② 茎突舌筋・舌骨舌筋は、舌根が軟口蓋および咽頭後壁に押し...
解剖学

嚥下のメカニズムの先行期・準備期・食道期を流れを図解で詳しく解説

食物を飲み込むためには3つのドアと3つの部屋を通過しなければならなりません。その口底を詳しく解説していきます。 3つのドア:①口唇 ②咽頭入口部(口峡) ③食道入口部 3つの部屋:①口腔 ②咽頭 ③食道
解剖学

摂食と嚥下(えんげ)の過程と仕組み 簡単まとめ

食べ物を噛んで食べられる状態にすることを咀しゃくといいます。 この咀嚼も嚥下のひとつとされていますが、咀しゃくしてから口か胃まで運ばれるまでの嚥下の仕組みについて。   本来であれば、先行期、準備期、口腔期、咽頭期、食道期の...
解剖学

嚥下や蠕動運動に働く筋肉や仕組みを理解して嚥下体操をしましょう!

嚥下障害があったり、誤嚥でなくなってしまう場合もあるので、特に看護や介護の方、言語聴覚士の方は理解しておかなければならない事項です。 ここでは、食べ物を飲み込む過程を口腔期、咽頭期、図解で解説していきます。
解剖学

咀しゃくに働く筋と作用の一覧表

咀嚼筋とは咀嚼に働く筋群をさし、咬筋、側頭筋、内側・外側翼突筋の4種が属する。 咀嚼筋は胎生期の第1鰓弓という部分に由来し、ここに分布する神経が下顎神経(三叉神経第3枝)となるため、咀嚼筋は生後も下顎神経の支配を受ける。
解剖学

消化管壁の構造と唾液分泌の仕組み

消化管壁は、内腔側から粘膜・筋層・外膜の三層構造を示しています。 その3つについて細かく見ていってみましょう。 粘膜 粘膜は、粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板および粘膜下組織から構成される。粘膜上皮は場所によって異なり口...
解剖学

食道の解剖学 長さと位置関係を図解を使って分かりやすいまとめ

食道について、ここではその構造と機能について簡単に解説したいと思います。 図をイメージすると頭に入りやすいですし、忘れないので試験対策にはキッチリと覚えましょう!
解剖学

咽頭の機能と長さなどの解剖学を看護学生用まとめ

いわゆるのどは鼻腔から気管・食堂の始まりまでを言いますが、医学的には咽頭(いんとう)と喉頭(こうとう)に分けられます。 ここでは咽頭についてまとめています。 咽頭は気導の一部をなしており、咽頭までを上気道、気管より先を下...